「CAN-C」正規品の確認方法

正規品は海外からの取り寄せです

CAN-Cの正規品は、海外から直接取り寄せなくてはなりません。

CAN-Cの有効成分「Nアセテルカルノシン」は、日本で認可されていない働きを持つ目薬なので、病院(薬局)で処方して貰う事が出来ないのが現状です。

対して、日本国内で認可されて処方が認められている白内障の目薬には、種類として、ピレノキシンやグルタチオンなどがありますが、これらは、進行を遅らせる働きに留まります。

他には、内服薬としてチオプロニンや唾液腺ホルモンなどがありますが、白内障の原因となる症状を抑制したり抗酸化作用によって白濁化を遅らせるだけのものだそうです。

対して、CAN-Cなら白内障を改善の見込みがある事で注目されていますが、必然的に海外からの取り寄せとなるので、個人輸入という扱いで入手しなくてはなりません。

今では、輸入薬の代行サイトでも取り扱いが増えているようですが、正規品としての信用度の高さを重要視するなら、正規代理店経由が安心です。

CAN-Cの正規品取扱店を探すには

CAN-Cがどこから個人輸入出来るのか探してみると、医薬品関係で実績のある輸入代行サイトでの取り扱いがあります。

ただし、本当に正規品なのか、気になるところ…。

どのようなルートから輸入薬などを購入する場合でも同じく言える事ですが、日本で需要が増えるにつれて偽造品が増えというのは良く起こる事なので、細心の注意が必要となります。

近年では、偽造品の巧妙さも増し、使用済みの中身のみをすり替えたものなどもあると言われているほどです。

そうした偽造品に遭遇するリスクを減らすためには、メーカーと直接取引のある正規品の取扱店を見つける事が第一です。

■CAN-Cなら、正規代理店から入手可能です。

正規品の証明として、CAN-Cの製造元による製品ナンバーシールが外箱に直接貼られていて、更に、ドクターズチョイス公認シールが裏面に貼られているものがあります。

※ドクターズチョイスというのは、海外のサプリメントメーカーの一つですが、海外の市販薬など、日本で入手が難しいものなども取り扱っているそうです。

CAN-Cに関しては、両方のシールが貼れているタイプを正規品として確認できるようにしてあるので、偽造品の心配がありません。

  • ドクターズチョイスのシールが貼られていること
  • CAN-Cの発送元が直営店(ビューティー&ヘルスリサーチ)であること

ただし、より安く購入したい場合もあると思います。

それなら、他に代理店が無いか探すのも方法の1つですが、衛生面、安全面を考慮した上での自己責任で買わなくてはなりません。

海外から医薬品などを個人輸入する場合、基本的に自己責任となるだけでなく、本来は、本人の使用に限るそうです。

10年の歳月を経て完成した目薬

CAN-C(Nアセテルカルノシン)は、白内障に関する特許を持つマーク・バビザエフ博士がリーダーとなり開発された白内障の目薬だそうです。
その研究期間、実に10年以上と言われてます。

1種類の目薬を開発するのに10年もの年月が必要という事にも驚きますが、そこまでして研究を重ねたのには、どんな理由があったのでしょうか。

その理由は、安全性を高める事だったそうです。

薬は、効果がはっきりしている反面、副作用が出る事もあるので、そうしたリスクをコントロールする為にも用法用量が定められています。

CAN-Cは、そうした副作用等のリスクをできる限りゼロにする為に10年も結果的にかかってしまったという事なら、安全面も納得できます。

また、臨床試験では、CAN-Cを目薬としての点眼を1日2回で6ヶ月続けた結果、利用患者のうち90%もの高い確率で視力改善が実現されたそうです。

過度の期待は禁物ですが、実際に目薬だけで白内障が改善する期待が持てるなら、手術に踏み切る前に試してみたいと思うものです。

白内障の手術と目薬の点眼なら…

白内障を手っ取り早く治したいなら、手術を行うのが一般的です。
一般的というより、手術をすれば明らかに濁りが無くなり視界が変化するのは、言うまでも有りません。

そもそも、白内障の原因は、水晶体のタンパク質が老化や紫外線により発生した活性酸素によって、分子構造が大きくなり透明度を失った状態ですが、これは、元には戻らないと言われています。

また、手術は結果がはっきりするので、治療方法として採用されやすいものですが、術後に起こる生活の支障や紫外線による悪影響などまで、ケアされているでしょうか。

  • 「目薬では良くなる実感が無かった…」
  • 「手術をしたら、視界がクリアになった」

という情報も有りますが、結果のみ考えるならその通りです。

しかし、残っていた水晶体の組織から白内障が再発したり、紫外線が網膜まで届くようになるリスクなども考慮しなくてはなりません。

そんな時、新たな選択として白内障が目薬のみで良くなるとなれば、CAN-Cを試してみる道も残り、手術という方法を後から選ぶ事も可能となります。

この辺を考慮すると、どちらが自分にとって最適な選択となるのか判断しやすくなると思いますが、猶予が無い程に重症化させてしまったなら手術するしか無いようにも思います。

手術に関する予備知識

手術について調べてみると、眼球にメスを入れるので傷が完全に塞がるまでは、目を開けることが出来ないだけでなく、シャワーもダメになるなど、生活に制限がかかるだけでなく、社会復帰にも時間を必要となるそうです。

もしも、数ヶ月を治療の為だけに避ける時間が有れば出来るかもしれませんが、それより早い段階で白内障を患ったとしたら、手術をして回復まで1ヶ月、2ヶ月と仕事を休むことはできるでしょうか…。

その点、最新の技術では傷口も小さく出来て手術中や術後の負担も少なく、すぐに目も開けられるようになるそうなので、手術をする場合は、そうした最新の技術を使用可能な眼科専門医を選ぶようにする事も重要です。

予防としてならCAN-Cが最適

一番良い結果は、実際に目薬のみで白内障が改善出来る事に他なりませんが、臨床試験の結果を参考にしても、すぐに変化が現れるものでは無さそうなので、判断に半年以上かかるので根気強さが必要となりそうです。

そういう意味では、白内障の初期(軽度なうち)からの使用が最良です。

すぐに手術が必要な程に悪化して最後の頼みとすがるのではなく、自覚症状に早めに気づき使用する事が出来れば、短期間での変化も期待できてストレスもかかりません。

やはり、目薬なので、抗生物質のようにすぐに劇的な変化が現れるというものではないと考えると、重症化した後では、改善より進行が早くなる事は容易に想像できます。

CAN-Cは犬の白内障目薬でもある

CAN-Cは、安全性をクリアして製品化されているので、犬の白内障にも使用可能だそうです。犬も人と同じように、白内障になるのですが、犬は目に直接太陽光が入ってくる事も多く、白内障のリスクにさらされています。

そんな犬の白内障に対しても目薬として同じように使う事ができます。
犬も人と同様の手術が可能ではあるそうですが、獣医さんからすると、犬の為にも控えたいという考えも多いそうです。

また、犬種によっては、白内障を発症しやすいらしいので、該当するなら、早めに予防用に準備しておくのも一つの方法です。

ヒトと犬との併用は、衛生的にも厳禁だそうです。

CAN-Cのように目薬として投与するだけなら難しくありませんし、実際にペットの犬に使用している方のレビューなどを見ると、意外とおとなしくしてくれたり、改善が犬の行動からも明らかというレビューを見かけたりします。

手術との比較や症状の進行度合い。または、犬などペットへの使用などを含め、まずは、CAN-Cがどのような目薬なのか、一通り確認した上で判断するのが良いように思います。